
頭痛や風邪などの体調不良はいつ起こるか予測できません。
買い物に行く元気もなく、病院に行くほどではない、誰かに頼るのも気が引ける…。
一人暮らしでは急な体調不良に陥ってしまった時に、とりあえず一人で凌げる食品の備えはしておく必要があります。
賞味期限が長め
最低限の栄養が摂れる
日頃からこのような食品をストックしておくと、いざという時に安心です。
今回は、スーパーで買える一人暮らしがストックしておいて安心な食品を5つご紹介します。
ネイコ私が長年の一人暮らしの末に「これは切らさないでおこう」となった品々を紹介しますので、参考になれば嬉しいです
いざという時も、普段の食事でも
\栄養バランス◎な冷凍宅配弁当はこちら/


体調不良時に備えて安心な食品5選


以下は私が必ずストックしている食品5つです。
- 粉末タイプのスポーツドリンク
- ゼリー飲料
- 冷凍うどん
- レトルトパックご飯
- カロリーメイト系の栄養補助食品
粉末タイプのスポーツドリンク


本当に何も食べられない時にかなり助かるのがスポーツ飲料です。
ペットボトルよりも粉末タイプは備蓄にもってこいです。
- 消費期限が長い
- 場所を取らない
- 使用量の調節ができる
- コスパがいい
脱水症状を防ぎエネルギーを補給しながら体力の回復をサポートしてくれます。
ゼリー飲料


食欲がない時でもツルッと食べやすいのがゼリー飲料。
冷蔵庫に2〜3個ストックがあると、寝坊したときの朝ごはんにもなるので一石二鳥です。
ダイエット目的で「低カロリー」「ゼロカロリー」を謳ったゼリー飲料もあるので、買い間違えないようにしましょう。



エネルギーがしっかり摂れるものを選んでくださいね
冷凍うどん


体調不良でも多少食べられるという時は、薬を飲む前に温かいうどんを食べるのがおすすめ。
めんつゆ・卵・小ネギ・チューブの生姜などは普段から冷蔵庫に入れておけば、栄養も完璧な食事ができます。
どこのうどんでも良いですが、私が気に入っているのは業務スーパーの冷凍うどん。コスパが最高です。
パックご飯


ご飯の備蓄品には、お粥のレトルトパウチよりもパックご飯がおすすめ。
パックご飯なら鍋で煮てお粥を作ることもできますし、通常時にそのまま食べることができるので無駄になりません。



最近はパックごはんはふるさと納税でゲットしています
カロリーメイト系の栄養補助食品


エネルギーを摂りたいけれど、料理をする気力がない時にはカロリーメイトのような栄養補助食品が役立ちます。
普段のおやつや朝食として食べられるので無駄になりにくいです。



どれも賞味期限は比較的長いですがローリングストックで管理すると安心です
食品以外の最低限必要なアイテム


食品以外に必要なアイテムも挙げておきます。
どれも当たり前のものですが、一人暮らし初心者さんは参考にしてください。
・水
・薬
・熱冷ましシート
・体温計
水


ペットボトルの水2L・6~7本(約一週間分)ほど備蓄があると安心です。
急な断水が起こった時や災害時も凌ぐことができます。
枕元に置いて水分補給ができますし、先に紹介した粉末のスポーツドリンクも作りやすいです。



あわせて、蛇口から直接飲み水を確保できる浄水器も設置しておくのをおすすめします
薬


痛み止めの薬や風邪薬、頭痛薬や胃薬、漢方薬など、自分のよく陥る症状に合わせた薬はいくつか準備しておきましょう。
片頭痛持ちの私がストックしているのはこちら
熱冷ましシートやアイスノン


急な発熱時にはもちろんのこと、日常生活でのちょっとした打ち身やヤケドにも活躍します。
買い物でもらった保冷剤などは捨てずにとっておくとアイスノンの代替品になります。
体温計
病院に行くか否かの判断にも体温計は必須です。
具合の悪い時はできるだけスピーディに終わらせたいですよね。検温スピードが早い体温計がおすすめです。
まとめ|最低限の備えをしてゆっくり休もう


一人暮らしで急に体調を崩してしまうと、不安が大きいものですよね。
そんな時でも食べられる食品や必要なアイテムを備えておけば、少しでも安心して休むことができます。
今回紹介した「粉末タイプのスポーツドリンク・ゼリー飲料・冷凍うどん・レトルトパックご飯・カロリーメイト系の栄養補助食品」も良いですが、
冷凍宅配弁当も意外とおすすめ。
定期便で買い出し不要だし、冷凍なので賞味期限も長いです。
カロリーや栄養バランスがとれている商品が多いので「身体に優しい食事がしたい」という時に活躍してくれます。



私は宅配食生活を始めてから、さらに食の備えが安心になりました!
私のイチオシはこちら
\身体に優しい冷凍宅配食ミールズ/


よかったらぜひ参考にしてみてくださいね!
